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『久留島武彦評伝』韓国語版の出版について

平成29年2月に出版された『久留島武彦評伝―日本のアンデルセンと呼ばれた男―』(金成妍著、求龍堂)の韓国語版が、この度韓国において出版されました。

久留島先生は戦前の日本統治下の朝鮮半島にも全11回訪れ、口演童話活動を行っており、大正4年10月の京城(現在のソウル)での口演では2,000名を超える子どもが集まるなど、多くの足跡を残しています。

今回の出版は、初めての日本国外における久留島武彦関連書籍出版となります。

出版社  知識と感性(ソウル)

出版日  2025年11月11日

価格   17,000ウォン

頁数   248ページ

サイズ  縦21cm 横14.8cm

書籍紹介のホームページ(韓国語のサイトにリンクしています)

https://knsbookup.com/book/view.php?idx=6670&cat_no=&offset=

なお、数量限定で久留島武彦記念館でも1,500円(税込)で販売いたします。

韓国語を学ばれている方の教材としてもおすすめです。

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