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出会い

テーマ:「出会い」

久留島先生と交流のあった人たちの書画など、作品の実物を展示します。

  • 巖谷小波(お伽俳画)
  • 野村徳七(自画)
  • 柳原義光(直筆の書)
  • 柳原白蓮(直筆の歌)
  • 後藤新平(直筆の書)
  • 油屋熊八(手形)
  • 阿南哲朗(土鈴1,150個を使った鈴語庵の再現、直筆の書、火野葦平直筆の鈴語庵の看板など)

開催期間

2017年4月28日(火)〜 2017年9月28日(木)

久留島武彦記念館公式ホームページ公開しました!

久留島武彦記念館公式ホームページを4月21日に公開しました!
久留島武彦記念館も4月28日にオープンとなります。
皆様のお越しをお待ちしております!

いよいよ記念館オープンしました!

2017年4月28日、いよいよ久留島武彦記念館がオープンしました。

開館式典では、千人の子どもとともに風船を飛ばしてテープカットを行い、童話碑の前で記念写真も撮りました。
これから、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

第123回全国童話人協会玖珠総会が開催されました!

 童話の里玖珠町で、第123回全国童話人協会玖珠総会が開催されました。昭和27年、久留島先生が結成し、亡くなるまで初代会長を務めた全国童話人協会は、「次代を担う子どもたちの夢と希望を育む久留島精神」を広める口演童話をはじめ、幅広い児童文化活動の創造と研究及び普及に努力するとともに、童話人としての文化活動を行う人の育成に努めている団体です。

※平成29年5月21日

       総会(望山荘)          久留島武彦記念館見学             童話碑の前で記念撮影


                   懇親会(望山荘)                      夜語り(望山荘)

※平成29年5月22日

                      玖珠町内の小学校・幼稚園における奉仕口演


        閉会式                 協会旗返還             次の開催地は群馬県富岡です!

寄贈品をいただきました

 大分県由布市在住の江藤幸一様より久留島先生ゆかりの資料を寄贈いただきました。
江藤さんは、お母様が鷹巣女子専門学校(昭和31年、梅香女子専門学校に改称)の教師をしていたことから、久留島先生と交流があったそうです。

皆さんは、久留島先生がボーイスカウトを日本に紹介したことをご存知でしょうか?
当館にも久留島先生とボーイスカウトの関連資料が多数展示されています。“久留島先生ゆかりの部屋”には、デンマークで開催されたボーイスカウト世界大会(1924年8月)に参加した際、久留島先生が着用した帽子が展示されています。

 
  久留島先生ゆかりの部屋 ボーイスカウト帽子

久留島先生は、大切に使っていたボーイスカウトの帽子の一つを子供用に仕立て直し、小学校5年生だった江藤さんに差し上げたそうです。それから江藤さんは60年もの間、帽子を大切に保管して来られました。
また、江藤さんにはその帽子と共に梅香女子専門学校の卒業アルバム等の寄贈をいただきました。
当館では、預けていただいた貴重な資料を大切に保管し、より多くの人に見ていただけるよう展示してまいります。

          
 梅香女子専門学校の卒業アルバムとボーイスカウト帽子を持つ江藤夫妻         寄贈いただいた資料

今年は日本・デンマーク外交関係樹立150周年

 明治22年、神戸に関西学院が創立しました。大分中学校で英語を教えていたウェンライト先生が関西学院に移ると、16歳だった久留島少年もウェンライト先生について神戸にわたり、翌年の明治23年、関西学院普通学部に入学しました。関西学院の卒業生である久留島先生の記念館のオープンを喜び、当館の開館式典には、関西学院大学から田淵結教授とデンマーク人のヘアマンセン教授が駆けつけてくれました。

     
             田淵結教授とヘアマンセン教授と金館長                                         ダンネブロウ四等勲章

 今年は、日本とデンマークが修好通商航海条約を締結した慶応3(1867)年からちょうど150周年になる年です。それを記念して、当館の「久留島先生ゆかりの部屋」では、大正15年、日本中にアンデルセンを広めた功績が認められて、久留島先生がデンマーク国王クリスチャン十世からいただいたダンネブロウ四等勲章を展示しています。
 ところで、久留島先生は大正13年8月、デンマークで開催された第2回世界ボーイスカウト大会に日本派遣団の副団長として参加し、アンデルセンの偉大さを当地のメディアに訴え、大きな反響を呼びました。当館にはそれを裏付けるデンマークの新聞記事2点の複写が所蔵されていましたが、この度、田淵結教授とヘアマンセン教授から、久留島先生のことを報じたデンマークの新聞記事16点の複写をいただきました。これから日本語訳をして、久留島研究に活用していくよう努力いたします。

田淵結教授とヘアマンセン教授、本当にありがとうございました。

      
   『Fyens Stiftstidende』1924年8月8日                      デンマークの新聞記事

 

Bブロック作品コンテストをスタートしました!

6月24日(土)からBブロック作品コンテストをスタートしました!
Bブロックとは、「いぬはりこの部屋」をプロデュースし、備品の寄贈をしてくださった株式会社ジャクエツが昭和50年に開発した日本独自のブロックです。

福井県に本社を持つ株式会社ジャクエツは、久留島先生から描いてもらった「いぬはりこ」の絵を社章にして、子どもを育む環境デザインを行う会社です。

記念館では、子どもの遊びの中から創製力を育むために、Bブロックを使った作品コンテストを開催しています。
制限時間は1時間!
誰でも参加可能です。
応募していただいた作品は写真撮影をし、12月に審査を行ってユニークで面白い作品を選んで表彰します。

      
              一組目の参加者です!                    すばらしいお城ができました!

記念館に来館くださった際は、ぜひ参加してくださいね!

日本を旅する部屋にウサギの耳が追加されました!

 日本を旅する部屋のインタラクティブ展示に、ウサギの耳が追加されました!
この部屋では、久留島先生の日本全国における活動を、パペットの久留島先生とボンちゃんが案内してくれます。

     
                   日本を旅する部屋

 久留島先生とボンちゃんによる紹介が終わると、ものがたりの部屋のお話がスタートします。
この時、日本を旅する部屋ではインタラクティブ展示に切り替わります。
カメラに自分の顔が映ると、くるしま童話のキャラクターの耳や目が自分の顔に映る仕掛けです!

     
                  ウサギの耳が追加されました!

 ぜひ、日本を旅する部屋で体験してみてくださいね!

夏季特別企画のご案内

2017年久留島武彦記念館夏季特別企画として
❝ギターと語りで楽しむ玖珠のお話~「豊後の国風土記」をみんなで読みましょう!~❞を開催します。

 申込書は記念館受付カウンターにて配布しています。
また、お電話での申込も受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

 このイベントは、先着50名の受付です!
定員に達し次第 募集を終了しますので、お早めにお申し込みください。
皆様のお越しをお待ちしております!

鈴語庵の土鈴

 当館の「出会いの部屋」では、阿南哲朗コレクションである土鈴1,150個を展示しています。久留島先生に師事して童話を語り、童話を書いた阿南哲朗(1903~1979、到津遊園地の園長を歴任)は、各種の郷土玩具を蒐集しましたが、中でも土鈴が大好きで、自分の四畳半の部屋の天井の柱に全国各地の土鈴1千余個をぶら下げていました。その部屋を訪ねた久留島先生が、「鈴を振れば音がする。音のあるところに躍動がある、阿南君しっかりやれ」と、「鈴語庵」(鈴の下で語る庵)という名前を付けてあげました。
 
 昭和12(1937)年8月、阿南は久留島先生を初代学園長として迎え、子どもたちの健康と情操教育に役立つ夏期林間学園を到津遊園地に開設し、児童教育を行う動物園を目指しました。今年の8月には、その到津の森公園の林間学園が開園80周年を迎えます。久留島精神を受け継いでいるその「継続の歴史」に敬意を払い、久留島先生と北九州とのご縁をより多くの人に紹介するため、当館では鈴語庵の土鈴を展示しているのです。

 鈴語庵の土鈴一つ一つには、阿南の手書きのメモがあり、それは産地であったり、贈られた友人の名前だったりします。久留島先生や火野葦平から贈られた土鈴をはじめ、森鷗外文学碑鈴、野口雨情記念碑鈴、そして松本清張の『或る「小倉日記」伝』(第28回芥川賞受賞作)のモデルになった田上耕作が創制した鈴など、土鈴一つ一つが物語を持っており、個々の叫びが放つ存在感は、見る人を圧倒します。鈴語庵の土鈴は、一冊の本(『鈴語庵の土鈴―阿南哲朗コレクション―』)としてもまとまっておりますので、来館の際はぜひご覧ください。

 

『鈴語庵の土鈴-阿南哲朗コレクションー』

久留島先生から阿南に贈られた瓦鈴

田上耕作創制鈴

 

第88回阿礼祭が開催されました!

 8月16日(水)、奈良県大和郡山市の賣太(めた)神社にて、阿礼祭が開催されました。
 阿礼祭とは古事記を口頭で述べたという「稗田阿礼」を語り部の神様として祀るため、久留島先生が提唱し始まったお祭りです。
第1回目は昭和5年8月15日から3日間開催され、北原白秋、巖谷小波、岸邊福雄など、全国から童話家80名を含む一千名もの人々が集まったそうです。
 

             第1回阿礼祭の様子                           奈良県大和郡山市 賣太神社

 今年の第88回目の阿礼祭も盛大に開催されました。
 午前中に行われた祭典の儀では、稗田の舞が奉納され、「阿礼さま音頭」や「阿礼さま祭子どもの歌」が地元の子どもたちによって披露されました。午後からの「鎮守の杜のお話フェスティバル」では、全国童話人協会の方々を中心に、パネルシアターや口演童話、腹話術などが行われ、子どもたちは熱心に聞き入っていました。玖珠町による、くるしま童話の紙芝居も大変歓迎されました。
お話フェスティバル終了後には古事記輪読会による朗読と、子供みこしが稗田町を練り歩き、今年の阿礼祭が終了しました。


         踊り 阿礼祭                      鎮守の杜お話フェスティバルの様子

 上田靖大和郡山市長によると、今年で88回目を迎えた阿礼祭では、久留島先生が始めた第1回目以来、一度も雨が降ったことがないそうです。そんな晴れ晴れしいジンクスを持つ阿礼祭。奈良県へ行く機会があればぜひ、賣太神社へ足を運んでみてください。

夏季特別企画が開催されました

8月30日、久留島武彦記念館にて、夏季特別企画
 ❝ギターと語りで楽しむ玖珠のお話~「豊後の国風土記」をみんなで読みましょう!~❞が開催されました。

当日はたくさんの方々にご来館いただき、大盛況となりました。いつもの記念館とは少し違う、静かな雰囲気の中で美しいギターの音色や語りに耳を傾けました。


久留米大学教授の狩野啓子先生による『豊後の国風土記』の朗読や、プロギタリストの松下隆二先生の指導によって、久留島先生が作詞した「夕焼け小焼け」を歌ったりと、玖珠や久留島先生にまつわるプログラムを楽しみました。
また、❝伐株山❞の口演童話や❝海に光るつぼ❞の紙芝居も上演され、子どもから大人まで音楽と語りの世界に引き込まれました。

記念館では、今後も楽しい企画をみなさまと共につくっていきます。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

赤鬼像の原型を展示しました!

 大分自動車道下り車線の玖珠インター直前から、正面に望める鬼ヶ城平田山の台地には、超特大赤鬼像が建っています。
これは、1996(平成8)年の大分道玖珠ー湯布院間の開通を機に、玖珠町の森南部地域振興協議会が町の支援を受けて建てたものです。強化プラスチック製で高さは、なんと7メートルもあります。同組織の事務局長を務めた衛藤昭さんのアイディアによるものです。

 玖珠町には、県指定史跡「鬼ヶ城古墳」にまつわる「平田山の鬼」という民話があり、玖珠町が「鬼ヶ城話」の発祥地であることを、町内外に発信するためにこのようなアイディアを出したと、衛藤さんは語ります。
 その赤鬼像の原型が、8月30日、当館に寄贈されました。記念館に入るとすぐ目につくところに展示しておりますので、ぜひ記念館に直接足を運び、赤鬼を探してみてください!
そして来館の際は、「ものがたりの部屋」で「平田山の鬼」のお話も聞いてみてくださいね。

西日本新聞(2017年8月30日付) ものがたりの部屋の「平田山の鬼」

     
                    

株式会社ジャクエツの浦谷雅人さんに感謝状が贈られました

 久留島武彦記念館の「いぬはりこの部屋」をプロデュースし、「いぬはりこ」の人形などの備品を寄贈してくださった株式会社ジャクエツ環境事業 取締役営業部長の浦谷雅人さんの退職にあたり、9月26日に玖珠町から真心を込めて浦谷さんに感謝状を贈らせていただきました。
 浦谷さんは、記念館開館前からジャクエツと久留島先生の深い繋がりに心を打たれ、久留島精神を受け継ぐジャクエツの歴史について調査研究し、その成果を全国に広めることに精一杯努めてくださいました。
 これからも引き続き浦谷さんの愛情と知恵をお借りし、より良い記念館づくりに励んでまりいます。
 本当に、ありがとうございました。

開館記念特別企画展「武彦とお茶の世界」

 10月3日から開館記念特別企画展「武彦とお茶の世界」が始まりました。久留島先生が昭和24年5月15日、奈良の称名寺に寄進した「茶の湯」の開祖・村田珠光像を九州初公開すると共に、40人の人間国宝の作品104点を同時公開しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 企画展の期間中は、館内の「童話碑が見える部屋」とテラスにて、茶店「武彦茶庵」を開き、京都から取り寄せた抹茶と日本遺産の構成文化財に認定された栗饅頭をご提供いたします。
 今年の秋は、久留島武彦記念館で気軽に紅葉狩りはいかがですか。

寄贈品をいただきました

 玖珠町在住の後藤利雄様より、久留島先生直筆の掛軸を寄贈いただきました。
後藤さんは、6年前、知人宅にあったこの掛け軸を譲り受け、大切に保管されてきました。
「有効に活用してほしい」とのことで、当館の開館を待って作品を寄贈してくださいました。

 

明治天皇御製

榊葉にかけし鏡をかがみにて人も心を磨けとぞ思ふ

                 臣武彦謹書

 

意味

神前にある榊葉にかけている鏡を自分の鑑(手本)にして人々もその心を磨きなさい。

  
    寄贈者 後藤利雄様

 当館では、寄贈いただいた貴重な資料を大切に保管し、一人でも多くの人に見ていただけるよう展示してまいります。

日本遺産認定祝賀企画展「文人墨客を魅了した耶馬渓」

日本遺産やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく〜特別展 
文人墨客を魅了した耶馬渓

 

 平成29年4月28日、中津市・玖珠町にまたがる広大な景勝地・耶馬渓の歴史や文化を語るストーリー「やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく〜」が日本遺産に認定されました。それを祝賀して当館では、耶馬渓の名付け親である頼山陽(らい さんよう/江戸後期の歴史家)の折帖をはじめ、田山花袋(たやま かたい/小説家)と小杉放庵(こすぎ ほうあん/洋画家)、石井柏亭(いしい はくてい/洋画家)、国府犀東(こくぶ さいとう/漢詩人)などの文人墨客が耶馬渓を遊覧しながら残した作品を展示します。
 また、深耶馬渓を梅の名所にするため奮闘した久留島先生のお話も紹介します。

開催期間

平成29年12月5日(火)〜平成30年2月11日(日)
開館時間 9:30〜16:30

 

連携企画

耶馬渓風物館(企画展示室)特別展
『空からみるーやばけい遊覧ー』
平成29年12月8日(金)〜平成30年2月7日(水)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人100円(中学生以下無料)
休館日 木曜日、12/28ー1/4
耶馬渓風物館 〒871ー0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木2193ー1
TEL:0979ー52ー2002

展示ケースの寄贈をいただきました!

2017年12月2日撮影 写真左:全童事務局長 橋爪邦子さん 写真右:全童会員 山咲くみこさん

 久留島精神を引き継いでいる全国童話人協会から二台の展示ケースを寄贈していただき、「久留島先生を学ぶ部屋」の本型展示台の両隣に設置しました。一台には、久留島先生が実際に愛用したボーイスカウト帽子と、そのボーイスカウト帽子をかぶってデンマークで撮影した写真、そして、デンマークで買い求め愛用した懐中時計を展示しました。もう一台には、日本中にアンデルセンを広めた功績が認められデンマーク国王より贈られたダンネブロウ四等勲章と、日清戦争従軍記章、紫綬褒章、四等勲章を展示しています。

 いただいた展示ケースは、今後も大切に記念館の展示に活用させていただきます。
全国童話人協会のみなさま、ありがとうございました!

Bブロック作品コンテスト結果発表!

 平成29年7月からスタートした「Bブロック作品コンテスト」の結果を発表します。
たくさんのご応募、ありがとうございました!

久留島武彦記念館 特別賞

宿利浩暉さん 松井雄大さん

ジャクエツ賞

井麗葉さん 松木琴乃さん

久留島武彦賞

ほうすさわさん

ほうすしょうごさん

ながおひなこさん

ながおゆきなさん

 

 

 

 

 

 

 

1月8日まで記念館に集まった作品です。

 

 

久留島武彦記念館では、平成30年1月31日までいぬはりこ賞を渡しています。

Bブロック作品コンテストに参加してくださった方は、受付にてお名前をお伝えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年8月からは「ジャクエツ折紙作品コンテスト」を開催します。お楽しみに!

 

 

春季特別企画展「童話の里玖珠町のひな祭り」

童話の里玖珠町のひな祭り~新旧の共演 享保雛と中村信喬展~


童話の里玖珠町のひな祭り

年に一度の華やかなひな祭りを楽しめるイベントとして、ひな人形の歴史の中で最も古いものに属する江戸時代中期に作られた享保雛と、九州初公開の嵯峨人形、柳の木で作られた木目込み人形である賀茂人形、平安時代から伝わる貝合わせ、ローマ法王に献上したことで話題になった博多人形師・中村信喬の作品30点、そして久留島先生と親交のあった巖谷小波、柳原白蓮、清水公照、鵜沢四丁の雛軸を紹介しています。

開催期間

平成30年2月15日(木)~3月29日(木)
開館時間 9:30~16:30

 

開館一周年記念「北原白秋展」

開館一周年記念 北原白秋展〜不思議で美しいわらべ歌で遊ぼう〜

 内 容

 北原白秋は、大正14年に久留島武彦と山田耕筰と共に、帝国劇場で日本初のアンデルセン童話祭を開催しました。
また、昭和5年には、久留島武彦が発起人となった阿礼祭(あれいさい)が奈良県の賣太(めた)神社で開催されましたが、その際も北原白秋は「阿礼祭子どもの歌」を作詞し、協力しました。
  このように北原白秋と久留島武彦は、長い間親交を深めながら児童文化のために尽力しました。
その友情の歴史にちなんで、今回は「開館一周年記念展」として北原白秋展を開催し、白秋が「不思議で美しい」と表現したわらべ歌の世界を紹介します。

 開催期間

平成30年4月6日(金)〜 5月30日(水)
※月曜日は休館日です。(祝祭日の場合は翌日)

開館一周年記念おはなし会を開催します

久留島武彦記念館開館一周年記念おはなし会

 久留島武彦記念館は、平成30年4月28日をもって一周年を迎えます。
 それを記念して、開館一周年記念おはなし会を開催します。
 このおはなし会は、紙芝居やわらべ歌を通して“久留島精神”が体感できる楽しい体験型のイベントです。
 また、当日は記念館が特別にデコレーションされます!
 たくさんの方のご来場をお待ちしております。

   詳細はこちら

日時

 平成30年4月28日(土)
 開場 10:00  開演 10:30

場所

 久留島武彦記念館(久留島先生を学ぶ部屋)

イベント内容

 今月刊行した『くるしま童話名作選 弾きがえる』の紙芝居をはじめ、現在開催中の「北原白秋展」にちなんだわらべ歌の遊びを通して、本館のテーマでもある「語りの世界」へ皆さまをご招待します。

 

久留島武彦記念館の一年メモリー
     
2017年4月  2017年5月 2017年6月
     
2017年7月 2017年8月 2017年9月
     
2017年10月 2017年11月 2017年12月
     
2018年1月 2018年2月 2018年3月

久留島先生の副読本が完成しました!

 「童話の里くすまち」の子どもたちに久留島先生のことを知ってもらうため、副読本を作成しました!
この副読本では、久留島先生の生き方や久留島精神について学ぶことができます。

平成30年4月8日(日) 大分合同新聞

たくさんの写真やイラスト、クイズ等で、小学生にもわかりやすい構成となっています。
「くるしま先生ってどんな人?」「くるしま精神って何?」という疑問に答えてくれる一冊です!

 町内の小学校4年生〜6年生に無料配布する他、たくさんのご要望にお応えして、記念館にて数量限定販売も行っています。
ぜひ一度、手に取ってみてくださいね!

 

『久留島武彦先生と童話の里くすまち』
仕  様:A4版
     全20ページ フルカラー
販売価格:500円
お問合せ:久留島武彦記念館(TEL:0973-73-9200)

くるしま童話名作選『弾きがえる』が刊行されました!

 くるしま童話名作選9作目となる『弾きがえる』が刊行されました!

くるしま童話名作選『弾きがえる』 「弾き蛙」の掲載された『少年世界』
(3巻14号、明治30年7月1日刊行、博文館)

 久留島先生は、全国を歩き回って童話を語り聞かせる口演童話活動に取り組み、141作もの童話を書き残しました。
玖珠町は、2011年から久留島先生の没後50年を記念した顕彰事業でその一部を「くるしま童話名作選」として現代の子どもたちに届けています。
その9作目として今月刊行された『弾きがえる』(原題:弾き蛙)は、今から121年前、 久留島先生が23歳の時に書いた作品です。

「子どもにはわかるまい」といった偏見を捨て、子どもにも大人と同等の上質な芸術文化を体験させることが必要だという久留島先生の考えがこのお話の底に流れています。

全国の書店をはじめ、インターネット、久留島武彦記念館のグッズ販売コーナーでも販売しています。
また、4月28日の開館一周年記念イベントでは、大型紙芝居で楽しむことができます。

このホームページの「久留島武彦年譜」から久留島先生は23歳の時、何をしていたかも調べてみてくださいね!

 

『くるしま童話名作選 弾きがえる』
作 久留島武彦  絵 市居みか
子どもの未来社
定価:本体1,300円+税

 

開館一周年記念おはなし会を開催しました!

 1年前の今日と同じ、快晴の中、久留島武彦記念館の開館一周年を記念したおはなし会が開催されました!
町内の保育園をはじめ、たくさんの方にご来場いただきました。

 また、くるしま童話名作選の新作、『弾きがえる』の紙芝居も披露され、新たなくるしま絵本の世界を来場者全員で楽しみました。『弾きがえる』の絵本は、帰っても楽しめるように、町内の保育園、幼稚園、小学校などにプレゼントしました。

 

 記念館は開館一周年に合わせてデコレーションされています。この特別な装飾は、期間限定で楽しむことができますよ!
 開館2年目となった久留島武彦記念館は、これからも様々な企画を用意して皆さまのご来館をお待ちしています!

 

 

“武彦茶庵” 開店!

武彦茶庵

 久留島武彦記念館は、国指定名勝「旧久留島氏庭園」と隣接しています。
その美しい景色を眺めながらくつろぐことができると、昨年大好評を得た「武彦茶庵」が今年もスタートしました!
 更に今回は開催期間を延長し、新緑が美しいこの季節にもお茶を楽しむことができます。
 記念館にお越しの際は、この時期ならではの景色と共に、おいしいお茶をお楽しみください。

武彦茶庵 メニュー
・お茶セット  300円

(お菓子は季節によって変更になる場合がございます)

※10名以上の団体様は事前予約をお願いいたします。

お問合せ
久留島武彦記念館(TEL:0973-73-9200)

久留島武彦絵画展ーその知られざる才能を解くー

日本のアンデルセン 久留島武彦絵画展ーその知られざる才能を解くー

久留島武彦絵画展チラシ

 内容

 「教育者」「口演童話家」として知られる、日本のアンデルセン 久留島武彦の絵画作品を見たことがありますか?
今回の企画展では、久留島先生の知られざる才能 “絵画” に焦点を当てます。
水墨画や水彩画など、多種多様な絵画作品30点を初公開。
“語りの世界”ではなく、誰も見たことのない久留島武彦の“絵画の世界”を体験することができます。

 開催期間

平成30年6月2日(土) 〜 9月30日(日)
※月曜日は休館日です(祝祭日の場合は翌日)

夏期特別展『弾きがえる』原画展

夏期特別展『弾きがえる』原画展

『弾きがえる』原画展チラシ

今年4月に刊行された、くるしま童話名作選の最新作『弾きがえる』の原画展を期間限定で開催します。
まるでバイオリンの音色が聞こえてきそうな、あたたかく楽しい市井みかさんの原画をぜひお楽しみください。

※通常入館料で観覧できます。

開催期間

平成30年7月1日(日)〜7月29日(日)
※月曜日は休館日です(祝祭日の場合は翌日)

絵本作家 長野ヒデ子さんが語る紙芝居の世界

絵本作家 長野ヒデ子さんが語る紙芝居の世界

絵本作家 長野ヒデ子さんが語る 紙芝居の世界

平成29年度久留島武彦文化賞受賞者で、絵本作家・紙芝居作家の長野ヒデ子さん(神奈川県鎌倉市在住)が久留島武彦記念館にやってきます!
イベントでは紙芝居の上演(「やまたのおろち」他、数本を予定)や、長野さんに自身の活動・紙芝居の魅力について語ってもらいます。

日時

平成30年7月7日(土)
15:00〜17:00

大雨のため、開催日時が変更になりました。
平成30年7月8日(日)
10:00〜11:30

場所

久留島武彦記念館
※当日のイベント開催時間のみ、入館料は無料です。

「絵本作家 長野ヒデ子さんが語る紙芝居の世界」が開催されました!

 7月8日(日)、久留島武彦記念館にて「絵本作家 長野ヒデ子さんが語る紙芝居の世界」が開催されました。
平成29年度 第57回久留島武彦文化賞の受賞者でもある長野ヒデ子さんが来館し、紙芝居の上演や自身の活動についてお話ししてくださいました。

 

 たくさんの方にご来場いただきました。
 来場者は、長野さんの絵本や紙芝居に引き込まれ、真剣に聞き入っていました。

今日、長野さんが演じてくださったのは以下の作品です。
絵本
・そうげんのこうま
・外郎売(ういろううり)
・演じてみようつくってみよう紙芝居
・とうさんかあさん
・七五三だよ一・二・三
・おかあさんがおかあさんになった日
・おとうさんがおとうさんになった日
・おばあちゃんがおばあちゃんになった日

紙芝居
・日本の神話シリーズ やまたのおろち
・日本の神話シリーズ イナバのしろうさぎ
・ころころ じゃっぽーん
・たこちゃん たこちゃん

 記念館では、「久留島武彦文化賞」の受賞者紹介コーナーにて、長野ヒデ子さんの活動について紹介しています。また、館内では長野さんの作品も展示しています。
 ぜひ記念館で、長野ヒデ子さんの作品を読んでみてください。

ジャクエツおりがみ作品コンテスト開催!

ジャクエツおりがみ作品コンテスト

 おりがみコンテストチラシ

 久留島先生と株式会社ジャクエツとの関係を紹介させていただくために企画された、越前和紙折紙(えちぜんわしおりがみ)を使ったおりがみ作品コンテストを開催します。このコンテストでは、おりがみの楽しさや発想力を競います。

開催期間

平成30年8月1日(水)〜12月2日(日)

コンテストのルール

・一人あたり応募できる作品は1つです。

参加方法

○記念館で参加する場合
1. スタッフに参加することを伝え、おりがみをもらう。
2. おりがみ作品を折る。
3. 作品にタイトルをつけ、応募シートに必要事項を書き込む。
※住所や電話番号が分からなければ、応募シートを持って帰り、おうちの人と一緒に書いてね!
4. 作品と応募シートをスタッフに渡す。
※記念館では、ハサミは使えません。 また、記念館でペンを使うときは、スタッフに声をかけてください。 

○郵送で参加する場合
1. おりがみを準備する。(折紙の種類は問いませんが、希望者には越前和紙折紙三枚を郵送します。)
2. おりがみ作品を折る 。
3. 応募シートをダウンロード・印刷する。 
4. 必要事項を記入の上、作品と一緒に記念館に送る。 
※応募した作品の返却は行いません。

作品の郵送先

〒879-4404

大分県玖珠郡玖珠町大字855森番地

久留島武彦記念館

☆優秀賞には素敵なクリスマスプレゼントをお贈りします!

 

問合せ

久留島武彦記念館
TEL:0973-73-9200
FAX:0973-73-9201
E-MAIL:kurushima@town.kusu.oita.jp

 

久留島学公開講座のご案内

概要

 来年は久留島武彦の生誕145周年で、武彦の童話活動50周年を顕彰する童話碑を建立しその除幕式の後行われた日本童話祭が70周年を迎える、記念すべき節目の年です。70年という継続の歴史を迎える童話の里の智力向上のために、久留島武彦記念館では「久留島学公開講座」をはじめます。
 8月から毎月一回開催し、みなさんと共に、久留島武彦や関連人物、また玖珠町の歴史について学んでいきます。
 参加を希望される方は、資料の準備がありますので8月7日(火)までに下記までご連絡頂けると幸いです。

日時

平成30年8月9日  19:00 〜 20:30

場所

久留島武彦記念館

講師

久留島武彦記念館 館長 金 成妍

テーマ

「久留島武彦の幼年期 -若松兎三郎と村上巧児を中心に-」

参加費

 無料

申し込み/問い合わせ先

久留島武彦記念館
TEL:73-9200  FAX:73-9201
MAIL:kurushima@town.kusu.oita.jp

・・・次回からの開講日・・・
9/5(水) 10/5(水) 11/1(木) 12/6(木) 
2019/1/10(木) 2/21(木) 3/7(木)
各回共に19:00~20:30 久留島武彦記念館にて開催します。
※申込み締切りは、開催日の1週間前です。

久留島学公開講座スタート!

 8月9日(木) 、久留島武彦記念館にて「久留島学公開講座」がスタートしました!
この講座は、来年、久留島先生の生誕145周年を迎え、更に日本童話祭が70周年を迎える、記念すべき節目の年であることにちなみ、70年という継続の歴史を迎える「童話の里」の智力向上のためにはじめたものです。

公開講座、スタートしました! 第一次資料に触れる体験も!

 初回は久留島先生の幼年期について、若松兎三郎(わかまつ とさぶろう)と村上巧児(むらかみ こうじ)を中心に学びました。たくさんの方にご参加いただき、久留島先生が自ら書き残した幼少年期に関する記録を読んだり、裏付け資料を通して事実関係を検証していく過程を聞いたりと、皆さん真剣に学ばれていました。
 今回講座の中で読んだ、久留島先生が自らの幼少年期を書いた「童話叟漫筆」は、久留島武彦記念館の「久留島先生ゆかりの部屋」にて、直筆の原稿を展示中です。雑誌(『口演童話』第4号,昭和30年3月)に掲載された文章とぜひ比べてみてください。(今回の講座に参加されていない方で、雑誌と見比べてみたい方はスタッフまでお問い合わせください。)

90分があっという間に過ぎました。
童話叟漫筆の直筆原稿。「ゆかりの部屋」に展示中です!

 この講座では、久留島先生やゆかりの人物について、また記念館で開催される企画展の詳しい説明等、幅広く学んでいきます。講座のテーマは毎回異なるため、初めての方がどの日程に参加されても大丈夫です。また参加費も不要ですので、いつでも、お気軽にご参加いただけます。

 次回は、9月5日(水)19:00~20:30 久留島武彦記念館にて開催します。
テーマは「久留島武彦は、本当にボーイスカウトを日本に紹介したのか?」です。
参加をご希望の方は、9月4日(水)までに久留島武彦記念館(☎73-9200)までお申込みください。
次回もたくさんのご参加をお待ちしています!

玖珠中学校から職場体験に来ました!

 平成30年9月12日・13日、玖珠中学校から矢部里苑(やべ りおん)さんが職場体験でスタッフとして働いてくれました。二日間に渡って、資料の収集や整理、館内案内のポイントを学んだりと学芸員の仕事を体験しました。

 二日間、記念館のスタッフとして働いてくれた里苑さんの感想です。

 

 二日間の学習で特に印象に残っていることは、「掃除の大切さ」です。会館前の時間で掃除をして、気持ちの良い空間をつくることで、自分たちもすがすがしい気持ちで仕事ができると思いました。久留島武彦先生も掃除がきっかけとなり、人生が変わったように、掃除は大切なことであると実感しました。
 また、「働く」ということは「生きること」という言葉もとても印象に残っています。「人」が「動く」という文字で出来ていると言うことは、「人が生きる」ということだと教えていただき、自分にとって「働く」という言葉が少し違ったもののように思えました。
 学ばせていただいたことは他にもありますが、これからの生活の中で特に、掃除を丁寧にしていきたいです。自分だけでなく、周りの方にとって気持ちの良い空間をつくることが出来るようにしたいと思います。

 スタッフも、里苑さんの働きにとても助けられた二日間でした。またいつでも記念館に遊びにきてくださいね!
里苑さん、ありがとうございました。

 久留島武彦記念館では、職場体験以外にも“一日学芸員”を募集しています!
年齢制限はありません。事前にご連絡いただければ、どなたでもご参加できます。
玖珠町唯一の町立博物館で、学芸員の仕事を体験してみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしています!

全国大掌大会が終了しました

 昨年の9月29日より開催していた、「全国大掌大会 第二弾ー手のひら大きさ大会ー」が本日終了しました。
「全国大掌大会(ぜんこくだいしょうたいかい)」は、”別府観光の父”と呼ばれる油屋熊八(1863-1935)が昭和6年10月1日に、亀の井ホテルの創立20周年記念事業として開催したものです。油屋熊八と長年親交を深めた久留島先生は、審査員として出席し、口演童話を行いました。
 その歴史を紹介した「全国大掌大会」の第二弾も本日で終了です。たくさんの方にご参加いただき、第一回大会にも劣らない大会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
 大会の終了に伴い、表彰式を下記日程で行います!皆さまのご参加をお待ちしています。

    参加者手形

「全国大掌大会 第二弾ー手のひら大きさ大会」表彰式

日時

平成30年10月20日(土) 10:00〜

場所

久留島武彦記念館

表彰者

優勝 男子1名 女子1名 子ども1名 長寿賞1名
入賞 男子10名 女子10名 子ども10名

問合せ

久留島武彦記念館
TEL 0973-73-9200

人間国宝 井上萬二展 〜技と美の極み 白磁の世界〜

人間国宝 井上萬二展 〜技と美の極み 白磁の世界〜

内容 

 白磁で人間国宝に認定された、井上萬二の作品67点を公開。
隣接する旧久留島氏庭園(国指定名勝)では色鮮やかな紅葉を楽しむことができ、真っ白な白磁で染められた館内とのコントラストをお楽しみいただけます。

 また、「武彦茶庵」にて抹茶とお菓子のセット(300円)も販売しています。ぜひ、旧久留島氏庭園の美しい紅葉を眺めながら、記念館で本格的なお茶をお楽しみください。

開催期間

 平成30年10月5日(金) 〜 平成31年2月11日(月・祝)
 ※月曜日は休館日です(祝祭日の場合は翌日)

 

新作歌舞伎「あらしのよるに」観劇ツアー参加者募集のお知らせ(終了しました)

新作歌舞伎「あらしのよるに」観劇ツアー

「あらしのよるに」観劇ツアー

 

お陰様で定員に達しましたので、募集を終了致します。

 

問合せ

久留島武彦記念館
TEL    0973-73-9200

「方言で語る日本の昔話」が開催されます!

 「第33回国民文化祭・おおいた2018 童話の里くすまち こどもフェスティバル」が10月13日・14日を中心に開催されます。

 久留島武彦記念館では、10月13日(土) 15時30分から 全国童話人協会による「方言で語る日本の昔話」が開催されます!
プロの口演童話家たちが、その土地の方言で語る日本の昔話。多彩な語りの世界をお楽しみください。

 また、同じく13日(土) 12:30〜15:00まで、久留島武彦記念館横の芝生広場にポニーのチロルがやってきます。無料でチロルと写真撮影やふれあい体験ができます。
皆さまのお越しをお待ちしています!

全国童話人協会「方言で語る日本の昔話」

日時

平成30年10月13日(土)

開場 15:00〜
開演 15:30〜17:00(予定)
※当日は、イベント準備の為15:00までは閉館しています。

場所

久留島武彦記念館

入館料

イベント当日に限り、入館料無料

全国童話人協会とは?

 昭和27年、久留島先生が結成し、亡くなるまで初代会長を務めた全国童話人協会は、「次代を担う子どもたちの夢と希望を育む久留島精神」を広める口演童話をはじめ、幅広い児童文化活動の創造と研究及び普及に努力するとともに、童話人としての文化活動を行う人の育成に努めている団体です。

 全国童話人協会 ホームページ

問合せ

 久留島武彦記念館
 TEL 0973-73-9200

国民文化祭「方言で語る日本の昔話」が開催されました!

     
ポニーのチロルもやってきた! 3時開場 全国童話人協会ファイト!
     
いよいよ開演 スタート 大分県玖珠町 秋好民子さん
     
香川県 三好和代さん 愛知県名古屋市 奥田順子さん みんなで「桃太郎さん」の歌を歌いました!
     
 全員集合! 出演者全員でのお見送り 

全童の皆さん、スタッフの皆さん、

おつかれさまでした!

 

全国大掌大会 表彰式が行われました!

10月20日(土) 、昨年9月から1年間開催していた「全国大掌大会 ー手のひら大きさ大会ー」の表彰式が久留島武彦記念館にて行われました。

   

男性部門1位 岡田光平さん(長崎県) 22.5cm 

女性部門1位 原田圭子さん(大分県)19.2cm 

子ども部門1位 辻  陽信くん (大分県)17.9cm 

最高齢部門1位 柳原春雄さん(大分県・102歳)17.5cm

 2位から11位の方は以下の通りです。

順位 男性部門 女性部門 子ども部門
2 栗山 直也さん(大分県)22.2cm 今村  茜さん(佐賀県)19.1cm 梶原 武彦さん(大分県)17.2cm
3 和田 哲治さん(大分県)21.5cm 毎熊 千遙さん(大分県)19.1cm 魚返 ゆうまさん(大分県)16.9cm
4 宿利 政和さん(玖珠町長)21.4cm 小野 富子さん(大分県)19cm 井凱  謄さん(大分県)16.5cm
5 三澤 恵治さん(大分県)20.8cm 梅木 ハナ子さん(大分県)18.9cm

徳川みかさん(佐賀県)16.4cm

6

坂田 昌平さん(福岡県)20.7cm

田中 未来さん(福岡県)18.7cm 岡田 侑大さん(長崎県)16.3cm
7 向井 博康さん(長崎県)20.5cm 真野 美沙子さん(山口県)18.7cm さとう りくさん(大分県)16.1cm
8 歌 修一郎さん(大分県)20.5cm 須股 幸子さん(大分県)18.6cm 佐藤  凜さん(大分県)15.9cm
9 新木  誠さん(北海道)20.3cm 佐藤 久子さん(大分県)18.5cm 中山 徹流さん(大分県)15.9cm
10 南  秀明さん(福岡県)20cm 今村 恵さん(大分県)18.4cm 樋口 優仁さん(大分県)15.8cm
11 北嶋 勇一さん(大分県)19.9cm 来島 典子さん(福岡県)18.2cm 中山 柚希さん(大分県)15.6cm

北海道から沖縄まで、全国から280名の方にご参加いただきました!
各部門の優勝者と11位までの入賞者、計34名の手形は来年3月まで館内にて展示しています。

たくさんのご参加、ありがとうございました!

「画家 石井勉さんが語る絵本の世界」が開催されました!

  11月3日(土) 15:00より、久留島武彦記念館にて「画家 石井勉さんが語る絵本の世界」が開催され、堀切リエさん、石井勉さん、松田シヅコさんによる「妖怪大好きチーム」がすばらしい語りの世界を披露してくださいました。
たくさんの方にご参加いただき、“妖怪学”や“河童の歴史”、楽器や絵像を使用した語り『おいてけ堀』、『きつねの童子 安部晴明伝』などを楽しみました。また、石井勉さんによる一冊の絵本が生まれるまでのお話は、来場者からの質問タイムもあり、貴重な交流の時間となりました。

 午後3時、スタートです! まずは”妖怪学”からスタート 安部晴明ゆかりの地の紹介
   

 笛や太鼓を使いながらの立体的な語りは

圧巻です

”語りの世界”に引き込まれていきます  石井勉さんによる絵本製作のお話
     

 参加者全員に石井さんからポストカードの

プレゼントも!

「妖怪大好きチーム」のみなさん   おつかれさまでした!

 石井勉さんは、くるしま童話名作選 第10巻となる「なだれうさぎ」の絵を担当してくださいます。久留島先生のお話に、どんな絵をつけてくれるのでしょうか?来春刊行予定の「なだれうさぎ」もどうぞお楽しみに!

☆当日紹介した絵本☆
・『おもしろ妖怪学100夜』子どもの未来社 2016年4月
 千葉幹夫著・いしいつとむ絵 堀切リエ編集・松田志津子デザイン
・『日本の伝説 きつねの童子 安倍晴明伝』子どもの未来社 2017年12月
    堀切リエ文・いしいつとむ絵 松田志津子デザイン・子どもの未来社

久留島先生直筆碑の除幕式が行われました

 平成30年11月15日(木) 久留島武彦記念館エントランス前に、久留島先生の座右の銘である「継続は力なり」が刻まれた石碑が建立されました。これは、玖珠ライオンズクラブが結成55周年記念事業として寄贈してくださったものです。石碑(高さ約1.6m・幅約1.2m)の文字は久留島先生の直筆を復元したもので、座右の銘を刻んだ石碑は全国で初めてとなります。
 石碑の礎には、町内の小中学校14校の児童・生徒が夢や校訓を書いた石を埋めました。これは昭和25年、久留島先生の童話活動50周年を記念して、記念館隣の旧久留島氏庭園に童話碑を建立した際、その礎として全国4万人の子どもたちが夢を書いた小石を埋めた歴史ににちなんだことです。

 当日は、町内の子どもたちや、多くの関係者と共に盛大に除幕式・お披露目式を開催することができました。

 
 町内の子どもたちや関係者と除幕!

 町長から感謝状の贈呈

 くるみの森愛児園の子どもたちによる歌の披露
童謡を歌う会の皆さんには「久留島先生童話五十年賛歌」を披露していただきました  みんなで記念撮影!

記念館にお越しの際は

ぜひご覧ください!

  記念館では、この石碑を通して、久留島先生が「継続は力なり」という言葉の生みの親であることを広めたいと願っています。館内には、石碑の元となった久留島先生直筆の「継続は力なり」の書を展示しています。記念館にお越しの際は、ぜひ石碑と見比べてみてくださいね!

記憶を記録に!プロジェクト開始

記憶を記録に!

 日本口演童話史のレジェンド・久留島武彦の肉声による語りを実際に聞いたことのある方の体験談を募集します。
いつ・どこで・どのような久留島武彦のお話を聞いたのか、断片的な記憶でも、どんな内容でも構いません。思い出すことを久留島武彦記念館に教えてください。

 

 

参加方法

 記憶内容を書いたもの(箇条書きでも可)をFAXまたは郵送で送ってください。(活字に起こすのが困難な場合は、記念館職員が聞き取りに伺うか、お電話で伺います。)
FAX 0973(73)9201   TEL 0973(73)9200
郵送先 〒879−4404
    大分県玖珠郡玖珠町大字森855番地 久留島武彦記念館

 

ベビーカーが寄贈されました!

(公財)日本博物館協会からベビーカーが寄贈されました。
これは(一財)日本宝くじ協会助成事業の一環で、毎年、全国の博物館にベビーカーや車椅子を寄贈しているものです。
このベビーカーは今後当館にて大切に活用させていただきます。

 当館はバリアフリーとなっています。
これからも車椅子やベビーカーのご利用を希望される方は、お気軽にスタッフまでお声かけください。

ジャクエツおりがみ作品コンテスト結果発表!

 平成30年8月1日(水)〜12月2日(日)まで開催された「ジャクエツおりがみ作品コンテスト」が終了しました。株式会社ジャクエツの越前和紙おりがみを使った今回のコンテストでは、その紙質の珍しさにたくさんの方から ご好評をいただきました。

 数多く寄せられた応募の中から、最優秀賞、久留島武彦賞、優秀賞に選ばれた作品を発表します!

最優秀賞 樋口 美咲さん

「フラワーツリー」

久留島武彦賞 当間 慶斗さん

「エリマキトカゲ」

久留島武彦賞 宿理 浩暉さん

「ボーロ」

優秀賞 樋口 春菜さん

「もみじ」

優秀賞 樋口 綾香さん

「おはな」

優秀賞 滝石 静子さん

「トリケラトプス」

優秀賞 渡邊 芯優さん

「ハロウィン」

優秀賞 久保田 しおりさん

「ランドセル」

優秀賞 野川 愛華さん

「かぼちゃのおばけ」

優秀賞 松木 颯太さん

「スター」

 優秀作品に選ばれた皆さんには、後日クリスマスプレゼントをお送りさせていただきます!
 今後も、記念館ではさまざまなイベントを準備しています。
 イベント開催時には、このホームページでもお知らせしますので、ぜひご覧ください。
 次回のイベントもお楽しみに!

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