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出会い

テーマ:「出会い」

久留島先生と交流のあった人たちの書画など、作品の実物を展示します。

  • 巖谷小波(お伽俳画)
  • 野村徳七(自画)
  • 柳原義光(直筆の書)
  • 柳原白蓮(直筆の歌)
  • 後藤新平(直筆の書)
  • 油屋熊八(手形)
  • 阿南哲朗(土鈴1,150個を使った鈴語庵の再現、直筆の書、火野葦平直筆の鈴語庵の看板など)

開催期間

2017年4月28日(火)〜 2017年9月28日(木)

久留島武彦記念館公式ホームページ公開しました!

久留島武彦記念館公式ホームページを4月21日に公開しました!
久留島武彦記念館も4月28日にオープンとなります。
皆様のお越しをお待ちしております!

いよいよ記念館オープンしました!

2017年4月28日、いよいよ久留島武彦記念館がオープンしました。

開館式典では、千人の子どもとともに風船を飛ばしてテープカットを行い、童話碑の前で記念写真も撮りました。
これから、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

第123回全国童話人協会玖珠総会が開催されました!

 童話の里玖珠町で、第123回全国童話人協会玖珠総会が開催されました。昭和27年、久留島先生が結成し、亡くなるまで初代会長を務めた全国童話人協会は、「次代を担う子どもたちの夢と希望を育む久留島精神」を広める口演童話をはじめ、幅広い児童文化活動の創造と研究及び普及に努力するとともに、童話人としての文化活動を行う人の育成に努めている団体です。

※平成29年5月21日

       総会(望山荘)          久留島武彦記念館見学             童話碑の前で記念撮影


                   懇親会(望山荘)                      夜語り(望山荘)

※平成29年5月22日

                      玖珠町内の小学校・幼稚園における奉仕口演


        閉会式                 協会旗返還             次の開催地は群馬県富岡です!

寄贈品をいただきました

 大分県由布市在住の江藤幸一様より久留島先生ゆかりの資料を寄贈いただきました。
江藤さんは、お母様が鷹巣女子専門学校(昭和31年、梅香女子専門学校に改称)の教師をしていたことから、久留島先生と交流があったそうです。

皆さんは、久留島先生がボーイスカウトを日本に紹介したことをご存知でしょうか?
当館にも久留島先生とボーイスカウトの関連資料が多数展示されています。“久留島先生ゆかりの部屋”には、デンマークで開催されたボーイスカウト世界大会(1924年8月)に参加した際、久留島先生が着用した帽子が展示されています。

 
  久留島先生ゆかりの部屋 ボーイスカウト帽子

久留島先生は、大切に使っていたボーイスカウトの帽子の一つを子供用に仕立て直し、小学校5年生だった江藤さんに差し上げたそうです。それから江藤さんは60年もの間、帽子を大切に保管して来られました。
また、江藤さんにはその帽子と共に梅香女子専門学校の卒業アルバム等の寄贈をいただきました。
当館では、預けていただいた貴重な資料を大切に保管し、より多くの人に見ていただけるよう展示してまいります。

          
 梅香女子専門学校の卒業アルバムとボーイスカウト帽子を持つ江藤夫妻         寄贈いただいた資料

今年は日本・デンマーク外交関係樹立150周年

 明治22年、神戸に関西学院が創立しました。大分中学校で英語を教えていたウェンライト先生が関西学院に移ると、16歳だった久留島少年もウェンライト先生について神戸にわたり、翌年の明治23年、関西学院普通学部に入学しました。関西学院の卒業生である久留島先生の記念館のオープンを喜び、当館の開館式典には、関西学院大学から田淵結教授とデンマーク人のヘアマンセン教授が駆けつけてくれました。

     
             田淵結教授とヘアマンセン教授と金館長                                         ダンネブロウ四等勲章

 今年は、日本とデンマークが修好通商航海条約を締結した慶応3(1867)年からちょうど150周年になる年です。それを記念して、当館の「久留島先生ゆかりの部屋」では、大正15年、日本中にアンデルセンを広めた功績が認められて、久留島先生がデンマーク国王クリスチャン十世からいただいたダンネブロウ四等勲章を展示しています。
 ところで、久留島先生は大正13年8月、デンマークで開催された第2回世界ボーイスカウト大会に日本派遣団の副団長として参加し、アンデルセンの偉大さを当地のメディアに訴え、大きな反響を呼びました。当館にはそれを裏付けるデンマークの新聞記事2点の複写が所蔵されていましたが、この度、田淵結教授とヘアマンセン教授から、久留島先生のことを報じたデンマークの新聞記事16点の複写をいただきました。これから日本語訳をして、久留島研究に活用していくよう努力いたします。

田淵結教授とヘアマンセン教授、本当にありがとうございました。

      
   『Fyens Stiftstidende』1924年8月8日                      デンマークの新聞記事

 

Bブロック作品コンテストをスタートしました!

6月24日(土)からBブロック作品コンテストをスタートしました!
Bブロックとは、「いぬはりこの部屋」をプロデュースし、備品の寄贈をしてくださった株式会社ジャクエツが昭和50年に開発した日本独自のブロックです。

福井県に本社を持つ株式会社ジャクエツは、久留島先生から描いてもらった「いぬはりこ」の絵を社章にして、子どもを育む環境デザインを行う会社です。

記念館では、子どもの遊びの中から創製力を育むために、Bブロックを使った作品コンテストを開催しています。
制限時間は1時間!
誰でも参加可能です。
応募していただいた作品は写真撮影をし、12月に審査を行ってユニークで面白い作品を選んで表彰します。

      
              一組目の参加者です!                    すばらしいお城ができました!

記念館に来館くださった際は、ぜひ参加してくださいね!

日本を旅する部屋にウサギの耳が追加されました!

 日本を旅する部屋のインタラクティブ展示に、ウサギの耳が追加されました!
この部屋では、久留島先生の日本全国における活動を、パペットの久留島先生とボンちゃんが案内してくれます。

     
                   日本を旅する部屋

 久留島先生とボンちゃんによる紹介が終わると、ものがたりの部屋のお話がスタートします。
この時、日本を旅する部屋ではインタラクティブ展示に切り替わります。
カメラに自分の顔が映ると、くるしま童話のキャラクターの耳や目が自分の顔に映る仕掛けです!

     
                  ウサギの耳が追加されました!

 ぜひ、日本を旅する部屋で体験してみてくださいね!

夏季特別企画のご案内

2017年久留島武彦記念館夏季特別企画として
❝ギターと語りで楽しむ玖珠のお話~「豊後の国風土記」をみんなで読みましょう!~❞を開催します。

 申込書は記念館受付カウンターにて配布しています。
また、お電話での申込も受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

 このイベントは、先着50名の受付です!
定員に達し次第 募集を終了しますので、お早めにお申し込みください。
皆様のお越しをお待ちしております!

鈴語庵の土鈴

 当館の「出会いの部屋」では、阿南哲朗コレクションである土鈴1,150個を展示しています。久留島先生に師事して童話を語り、童話を書いた阿南哲朗(1903~1979、到津遊園地の園長を歴任)は、各種の郷土玩具を蒐集しましたが、中でも土鈴が大好きで、自分の四畳半の部屋の天井の柱に全国各地の土鈴1千余個をぶら下げていました。その部屋を訪ねた久留島先生が、「鈴を振れば音がする。音のあるところに躍動がある、阿南君しっかりやれ」と、「鈴語庵」(鈴の下で語る庵)という名前を付けてあげました。
 
 昭和12(1937)年8月、阿南は久留島先生を初代学園長として迎え、子どもたちの健康と情操教育に役立つ夏期林間学園を到津遊園地に開設し、児童教育を行う動物園を目指しました。今年の8月には、その到津の森公園の林間学園が開園80周年を迎えます。久留島精神を受け継いでいるその「継続の歴史」に敬意を払い、久留島先生と北九州とのご縁をより多くの人に紹介するため、当館では鈴語庵の土鈴を展示しているのです。

 鈴語庵の土鈴一つ一つには、阿南の手書きのメモがあり、それは産地であったり、贈られた友人の名前だったりします。久留島先生や火野葦平から贈られた土鈴をはじめ、森鷗外文学碑鈴、野口雨情記念碑鈴、そして松本清張の『或る「小倉日記」伝』(第28回芥川賞受賞作)のモデルになった田上耕作が創制した鈴など、土鈴一つ一つが物語を持っており、個々の叫びが放つ存在感は、見る人を圧倒します。鈴語庵の土鈴は、一冊の本(『鈴語庵の土鈴―阿南哲朗コレクション―』)としてもまとまっておりますので、来館の際はぜひご覧ください。

 

『鈴語庵の土鈴-阿南哲朗コレクションー』

久留島先生から阿南に贈られた瓦鈴

田上耕作創制鈴

 

第88回阿礼祭が開催されました!

 8月16日(水)、奈良県大和郡山市の賣太(めた)神社にて、阿礼祭が開催されました。
 阿礼祭とは古事記を口頭で述べたという「稗田阿礼」を語り部の神様として祀るため、久留島先生が提唱し始まったお祭りです。
第1回目は昭和5年8月15日から3日間開催され、北原白秋、巖谷小波、岸邊福雄など、全国から童話家80名を含む一千名もの人々が集まったそうです。
 

             第1回阿礼祭の様子                           奈良県大和郡山市 賣太神社

 今年の第88回目の阿礼祭も盛大に開催されました。
 午前中に行われた祭典の儀では、稗田の舞が奉納され、「阿礼さま音頭」や「阿礼さま祭子どもの歌」が地元の子どもたちによって披露されました。午後からの「鎮守の杜のお話フェスティバル」では、全国童話人協会の方々を中心に、パネルシアターや口演童話、腹話術などが行われ、子どもたちは熱心に聞き入っていました。玖珠町による、くるしま童話の紙芝居も大変歓迎されました。
お話フェスティバル終了後には古事記輪読会による朗読と、子供みこしが稗田町を練り歩き、今年の阿礼祭が終了しました。


         踊り 阿礼祭                      鎮守の杜お話フェスティバルの様子

 上田靖大和郡山市長によると、今年で88回目を迎えた阿礼祭では、久留島先生が始めた第1回目以来、一度も雨が降ったことがないそうです。そんな晴れ晴れしいジンクスを持つ阿礼祭。奈良県へ行く機会があればぜひ、賣太神社へ足を運んでみてください。

夏季特別企画が開催されました

8月30日、久留島武彦記念館にて、夏季特別企画
 ❝ギターと語りで楽しむ玖珠のお話~「豊後の国風土記」をみんなで読みましょう!~❞が開催されました。

当日はたくさんの方々にご来館いただき、大盛況となりました。いつもの記念館とは少し違う、静かな雰囲気の中で美しいギターの音色や語りに耳を傾けました。


久留米大学教授の狩野啓子先生による『豊後の国風土記』の朗読や、プロギタリストの松下隆二先生の指導によって、久留島先生が作詞した「夕焼け小焼け」を歌ったりと、玖珠や久留島先生にまつわるプログラムを楽しみました。
また、❝伐株山❞の口演童話や❝海に光るつぼ❞の紙芝居も上演され、子どもから大人まで音楽と語りの世界に引き込まれました。

記念館では、今後も楽しい企画をみなさまと共につくっていきます。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

赤鬼像の原型を展示しました!

 大分自動車道下り車線の玖珠インター直前から、正面に望める鬼ヶ城平田山の台地には、超特大赤鬼像が建っています。
これは、1996(平成8)年の大分道玖珠ー湯布院間の開通を機に、玖珠町の森南部地域振興協議会が町の支援を受けて建てたものです。強化プラスチック製で高さは、なんと7メートルもあります。同組織の事務局長を務めた衛藤昭さんのアイディアによるものです。

 玖珠町には、県指定史跡「鬼ヶ城古墳」にまつわる「平田山の鬼」という民話があり、玖珠町が「鬼ヶ城話」の発祥地であることを、町内外に発信するためにこのようなアイディアを出したと、衛藤さんは語ります。
 その赤鬼像の原型が、8月30日、当館に寄贈されました。記念館に入るとすぐ目につくところに展示しておりますので、ぜひ記念館に直接足を運び、赤鬼を探してみてください!
そして来館の際は、「ものがたりの部屋」で「平田山の鬼」のお話も聞いてみてくださいね。

西日本新聞(2017年8月30日付) ものがたりの部屋の「平田山の鬼」

     
                    

株式会社ジャクエツの浦谷雅人さんに感謝状が贈られました

 久留島武彦記念館の「いぬはりこの部屋」をプロデュースし、「いぬはりこ」の人形などの備品を寄贈してくださった株式会社ジャクエツ環境事業 取締役営業部長の浦谷雅人さんの退職にあたり、9月26日に玖珠町から真心を込めて浦谷さんに感謝状を贈らせていただきました。
 浦谷さんは、記念館開館前からジャクエツと久留島先生の深い繋がりに心を打たれ、久留島精神を受け継ぐジャクエツの歴史について調査研究し、その成果を全国に広めることに精一杯努めてくださいました。
 これからも引き続き浦谷さんの愛情と知恵をお借りし、より良い記念館づくりに励んでまりいます。
 本当に、ありがとうございました。

開館記念特別企画展「武彦とお茶の世界」

 10月3日から開館記念特別企画展「武彦とお茶の世界」が始まりました。久留島先生が昭和24年5月15日、奈良の称名寺に寄進した「茶の湯」の開祖・村田珠光像を九州初公開すると共に、40人の人間国宝の作品104点を同時公開しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 企画展の期間中は、館内の「童話碑が見える部屋」とテラスにて、茶店「武彦茶庵」を開き、京都から取り寄せた抹茶と日本遺産の構成文化財に認定された栗饅頭をご提供いたします。
 今年の秋は、久留島武彦記念館で気軽に紅葉狩りはいかがですか。

寄贈品をいただきました

 玖珠町在住の後藤利雄様より、久留島先生直筆の掛軸を寄贈いただきました。
後藤さんは、6年前、知人宅にあったこの掛け軸を譲り受け、大切に保管されてきました。
「有効に活用してほしい」とのことで、当館の開館を待って作品を寄贈してくださいました。

 

明治天皇御製

榊葉にかけし鏡をかがみにて人も心を磨けとぞ思ふ

                 臣武彦謹書

 

意味

神前にある榊葉にかけている鏡を自分の鑑(手本)にして人々もその心を磨きなさい。

  
    寄贈者 後藤利雄様

 当館では、寄贈いただいた貴重な資料を大切に保管し、一人でも多くの人に見ていただけるよう展示してまいります。

日本遺産認定祝賀企画展「文人墨客を魅了した耶馬渓」

日本遺産やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく〜特別展 
文人墨客を魅了した耶馬渓

 

 平成29年4月28日、中津市・玖珠町にまたがる広大な景勝地・耶馬渓の歴史や文化を語るストーリー「やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく〜」が日本遺産に認定されました。それを祝賀して当館では、耶馬渓の名付け親である頼山陽(らい さんよう/江戸後期の歴史家)の折帖をはじめ、田山花袋(たやま かたい/小説家)と小杉放庵(こすぎ ほうあん/洋画家)、石井柏亭(いしい はくてい/洋画家)、国府犀東(こくぶ さいとう/漢詩人)などの文人墨客が耶馬渓を遊覧しながら残した作品を展示します。
 また、深耶馬渓を梅の名所にするため奮闘した久留島先生のお話も紹介します。

開催期間

平成29年12月5日(火)〜平成30年2月11日(日)
開館時間 9:30〜16:30

 

連携企画

耶馬渓風物館(企画展示室)特別展
『空からみるーやばけい遊覧ー』
平成29年12月8日(金)〜平成30年2月7日(水)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人100円(中学生以下無料)
休館日 木曜日、12/28ー1/4
耶馬渓風物館 〒871ー0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木2193ー1
TEL:0979ー52ー2002

展示ケースの寄贈をいただきました!

2017年12月2日撮影 写真左:全童事務局長 橋爪邦子さん 写真右:全童会員 山咲くみこさん

 久留島精神を引き継いでいる全国童話人協会から二台の展示ケースを寄贈していただき、「久留島先生を学ぶ部屋」の本型展示台の両隣に設置しました。一台には、久留島先生が実際に愛用したボーイスカウト帽子と、そのボーイスカウト帽子をかぶってデンマークで撮影した写真、そして、デンマークで買い求め愛用した懐中時計を展示しました。もう一台には、日本中にアンデルセンを広めた功績が認められデンマーク国王より贈られたダンネブロウ四等勲章と、日清戦争従軍記章、紫綬褒章、四等勲章を展示しています。

 いただいた展示ケースは、今後も大切に記念館の展示に活用させていただきます。全国童話人協会のみなさま、ありがとうございました!

Bブロック作品コンテスト結果発表!

 平成29年7月からスタートした「Bブロック作品コンテスト」の結果を発表します。
たくさんのご応募、ありがとうございました!

久留島武彦記念館 特別賞

宿利浩暉さん 松井雄大さん

ジャクエツ賞

井麗葉さん 松木琴乃さん

久留島武彦賞

ほうすさわさん

ほうすしょうごさん

ながおひなこさん

ながおゆきなさん

 

 

1月8日までに記念館にいぬはりこ賞を取りに来てくれたおともだちです。

 

 

 

久留島武彦記念館では、平成30年1月31日までいぬはりこ賞を渡しています。

Bブロック作品コンテストに参加してくださった方は、受付にてお名前をお伝えください。

今年8月からは「ジャクエツ折紙作品コンテスト」を開催します。
お楽しみに!

 

 

春季特別企画展「童話の里玖珠町のひな祭り」

童話の里玖珠町のひな祭り~新旧の共演 享保雛と中村信喬展~


童話の里玖珠町のひな祭り

年に一度の華やかなひな祭りを楽しめるイベントとして、ひな人形の歴史の中で最も古いものに属する江戸時代中期に作られた享保雛と、九州初公開の嵯峨人形、柳の木で作られた木目込み人形である賀茂人形、平安時代から伝わる貝合わせ、ローマ法王に献上したことで話題になった博多人形師・中村信喬の作品27点、そして久留島先生と親交のあった巖谷小波、柳原白蓮、清水公照、鵜沢四丁の雛軸を紹介しています。

開催期間

平成30年2月15日(木)~3月29日(木)
開館時間 9:30~16:30

 

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