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久留島学公開講座スタート!

 8月9日(木) 、久留島武彦記念館にて「久留島学公開講座」がスタートしました!
この講座は、来年、久留島先生の生誕145周年を迎え、更に日本童話祭が70周年を迎える、記念すべき節目の年であることにちなみ、70年という継続の歴史を迎える「童話の里」の智力向上のためにはじめたものです。

公開講座、スタートしました! 第一次資料に触れる体験も!

 初回は久留島先生の幼年期について、若松兎三郎(わかまつ とさぶろう)と村上巧児(むらかみ こうじ)を中心に学びました。たくさんの方にご参加いただき、久留島先生が自ら書き残した幼少年期に関する記録を読んだり、裏付け資料を通して事実関係を検証していく過程を聞いたりと、皆さん真剣に学ばれていました。
 今回講座の中で読んだ、久留島先生が自らの幼少年期を書いた「童話叟漫筆」は、久留島武彦記念館の「久留島先生ゆかりの部屋」にて、直筆の原稿を展示中です。雑誌(『口演童話』第4号,昭和30年3月)に掲載された文章とぜひ比べてみてください。(今回の講座に参加されていない方で、雑誌と見比べてみたい方はスタッフまでお問い合わせください。)

90分があっという間に過ぎました。
童話叟漫筆の直筆原稿。「ゆかりの部屋」に展示中です!

 この講座では、久留島先生やゆかりの人物について、また記念館で開催される企画展の詳しい説明等、幅広く学んでいきます。講座のテーマは毎回異なるため、初めての方がどの日程に参加されても大丈夫です。また参加費も不要ですので、いつでも、お気軽にご参加いただけます。

 次回は、9月5日(水)19:00~20:30 久留島武彦記念館にて開催します。
テーマは「久留島武彦は、本当にボーイスカウトを日本に紹介したのか?」です。
参加をご希望の方は、9月4日(水)までに久留島武彦記念館(☎73-9200)までお申込みください。
次回もたくさんのご参加をお待ちしています!

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