menu

赤鬼像の原型を展示しました!

 大分自動車道下り車線の玖珠インター直前から、正面に望める鬼ヶ城平田山の台地には、超特大赤鬼像が建っています。
これは、1996(平成8)年の大分道玖珠ー湯布院間の開通を機に、玖珠町の森南部地域振興協議会が町の支援を受けて建てたものです。強化プラスチック製で高さは、なんと7メートルもあります。同組織の事務局長を務めた衛藤昭さんのアイディアによるものです。

 玖珠町には、県指定史跡「鬼ヶ城古墳」にまつわる「平田山の鬼」という民話があり、玖珠町が「鬼ヶ城話」の発祥地であることを、町内外に発信するためにこのようなアイディアを出したと、衛藤さんは語ります。
 その赤鬼像の原型が、8月30日、当館に寄贈されました。記念館に入るとすぐ目につくところに展示しておりますので、ぜひ記念館に直接足を運び、赤鬼を探してみてください!
そして来館の際は、「ものがたりの部屋」で「平田山の鬼」のお話も聞いてみてくださいね。

西日本新聞(2017年8月30日付) ものがたりの部屋の「平田山の鬼」

     
                    

ページトップへ