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久留島武彦 生誕145周年記念 『北九州と玖珠の交流イベント~桃太郎がつないだ絆~』開催

『2019年6月19日、久留島武彦生誕145周年を記念して「北九州と玖珠の交流イベント~桃太郎がつないだ絆~」を開催しました。』

 記念館の隣にある国指定名勝・旧久留島氏庭園には日本で最も古い桃太郎像(渡辺長男作)が凛と建っています。この像は久留島先生の提案で1938年、北九州市の到津遊園地に設置されたものですが、戦時中の金属回収令の危機を乗り越え、1949年7月28日、童話碑の建立に際して玖珠町に寄贈されたものです。桃太郎像が玖珠町に運ばれた時は千人の子ども達が迎え入れました。この桃太郎像の話は原賀いずみさんによって絵本『ももたろうからのてがみ』(子どもの未来社)として出版されています。

 今回、北九州市八幡東区の平野市民センターの受講生と北九州市立大学の学生グループ「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」の来館にあわせて、当館は「桃太郎がつないだ絆」というテーマで交流イベントを企画いたしました。当日は晴天とたくさんの出席者に恵まれ、大変意義深い交流会が開催できたことをスタッフ一同嬉しく思っております。ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

   
   
   

 

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